2009年07月05日

公務員試験採用情報2009 その2

今回は、民間経験者採用試験について触れたいと思います。
約10年ほど前から、行うようになっていますよね。
年齢制限も高いですし、この不況の中、受験者数は右肩上がりで増えています。

ただ、最近では、採用する側も慎重になっています。
それは何故か・・・?

普通に考えれば、優秀な人であれば、そのまま同じ会社に残って、そこで出世するはずですよね?
もちろん、家庭の事情や行政改革を本当にしたくて入って来る人もいらっしゃると思うので、一概には言えませんが、本当に優秀な人材がなかなか獲得できないのが現状みたいです。

この種の試験で採用された場合は、即戦力的な職場に配属されるので、それなりの覚悟で受験してくださいね。



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2009年07月04日

公務員試験採用情報2009 その1

例えば、横浜市ですが、今年度の大卒程度の採用試験情報です。
→ http://www.city.yokohama.jp/me/jinji/daigaku/pdf/dai-21juan.pdf

もう終わってしまっていますが、約200名程度採用するみたいですね。
申込者数も前年度に比べてかなり増えていますが、民間採用と天秤にかけて受験する人も多いと思いますので、まだ後1〜2年は受かりやすい状況が続きそうですね。
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2009年度の公務員採用の動向

相変わらず、世間は不況が続いています・・・
有効求人倍率も低く、新卒の民間企業採用もかなり減ってきているようです。

しかし、公務員は相変わらず団塊の世代の退職者数が多く、2010年採用もまだまだ多いようです。

各自治体の採用状況を見れば一目瞭然です。

まだ間に合います。この不況に負けずに頑張りましょう!
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2009年02月01日

公務員試験合格への道〜文章理解〜

現代文に関しては特に対策を取る必要はありません。

と言っても、誤解はしないでください。
公務員受験される方には当たり前の話ですが、新聞を読んでいる前提です。

次回以降にも言いますが、時事問題対策には新聞は欠かせません。
厳しいことを言うようですが、新聞を読む事に労力を割けない方は公務員試験はあきらめてください。まず受かりません。

さて、繰り返しますが、これを前提で言えば、特に対策はいりません。

試験前に2冊程度、問題集を解けばOKです。

概ね、試験時の問題数は4〜5問程度出題されるので、本番時は焦らず確実に正解しておきたい科目です。

こちらでも色々と紹介しています。↓↓↓
http://superodessey.doumeki.com/

お勧めの問題集はこちらです↓↓↓





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2009年01月31日

公務員試験合格への道〜数的処理〜

今回から、科目別勉強方法と参考書問題集を紹介していきます。

第1回は数的処理です。

この科目は、一般教養では必ず出ます。
また、ウエイトも非常に大きいです。
ただ、得手・不得手がはっきりと別れる科目でもあるので、差をつけることのできる科目でもあります。

勉強方法としては、基本的なパターンをまず覚えましょう。

そして基本パターンを覚えたら、どんどん問題を解いて応用力を身につけましょう。

数的は数多くの問題を解くことで得意になっていく科目です。

ということで、基本を押さえたら、問題集を徹底的にやりましょう!

一通り終了しても、復習は忘れないでください!

復習として1日5〜10問くらい解いて数的の感を鈍らせないようにすることが大切です。

しばらくやってないと全然解けなくなってしまいます。この点には注意してください。

数的処理が苦手な方へ
正直、苦手な方のほうが多い科目です。だから、逆に言うと差をつけやすいのですが…

でも、苦手なんですからしょうがありません。

ですので、傷口は最小限にとどめましょう!

数的が極端に苦手な場合は基本問題だけを徹底的に解いて、正解率が高い問題を絶対に落とさないようにしましょう。

極端な言い方をすれば、難しい問題は時間との関係などから正答率も低いと思いますので、基本的な問題さえできていればそれほど他の受験生と差が開かないはずです。

私のお勧めの参考書・問題集です。
↓↓↓



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2008年12月15日

公務員の仕事〜その3〜

今回は,人事関係の仕事について説明します。

皆さん以外と思われるかも知れませんが,公務員の労使関係というのは,普通の企業より厳しいものがあります。

今頃の時期は,1年で最も団体交渉が激しい時期です。

その交渉の窓口となるのが,人事です。

使用者側からすれば,この時代,人員削減や福利厚生の縮小を呑ませたいのですが,組合側は到底そのまま受け入れるはずがありません。どこで妥協点を見いだすかが,人事の手腕の見せ所です。

もちろん職場外での飲み付き合いは必要となってきます(もちろん自腹です)。人事側は,間違ってもそこで素をさらけ出してはいけません。如何にして相手の本音を引き出すかが鍵です。

そういった駆け引きがお好きな方にはもってこいの職場です。

私はしたくないですが・・・



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2008年12月10日

公務員の仕事〜その2〜

今回は、本庁勤務ではなく、出先機関でのお仕事について説明いたします。

皆さんがいちばん身近に感じる出先機関はどこでしょうか?

証明書の発行等のできる窓口サービスではないでしょうか?

窓口サービスは、最も市民との接触の多い場所と言えます。

もちろん様々な方がいらっしゃるので、聞かれたことに対して正確にお答えする必要があります。公務員の仕事というのは、あくまでも法律に基づいて行われているので、法に精通している必要があります。
といっても、そこまで自覚を持っている方がどれだけいるかは懐疑的ですが・・・

来庁される方は必ず何らしかの目的を持って来ています。
そのニーズにお応えできるように日々対応術を学ぶことができる職場です。

楽そうに思われる方が多いと思いますが、行政サービスの最も原点となるお仕事です。



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2008年12月06日

公務員の仕事〜その1〜

今回から数回にわたって、一般的な事務職お仕事を紹介します。

事務職と言っても税金の徴収・福祉行政・企画・イベント等様々な仕事があります。

自治体によって差はありますが、おおよそ3〜5年で職場異動があり、新しい職場では仕事の内容が全く変わり、転職と同じ感覚です。

ハードな職場では1ヶ月で約100時間以上の残業があります。

逆に毎日定時で有給休暇も全て消化できる職場もあります。

バリバリ仕事がしたい方は前者、プライベートを充実させたい方は後者になりますよね。
 
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2008年12月03日

景気後退で公務員も大丈夫?

アメリカ金融危機に端を発したここ数カ月の日本経済の景気後退によって、自動車業界を筆頭に民間企業は次々と中間決算で当初見込みの下方修正を行い、リストラの波が押し寄せてきています。
それに伴い、給料の削減も行われる企業も出始めています。
学生においては、内定取り消しにまでいたっています。
間違いなく来年の就職は厳しくなります。

公務員はどうか?というと、もちろん景気の後退は税収の減につながり、収支的には厳しいことは予想されます。

ただ、それに伴って給料カットになるかというと、よほどの事態にならなければすぐにはないでしょう。

もちろん不祥事さえ起こさなければクビにはなりませんから、雇用の心配もありません。

民間企業と同様に来年の採用が減るかというと、それもありません。団塊の世代で抜ける穴は埋める必要があるからです。

皆さん勉強は少しの間の苦労です。

公務員に是非なりましょう。
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2008年11月30日

労務職試験

一口に公務員といっても行政職以外にも」たくさんあります。今回は、労務職について説明をします。

労務職と一言でいっても、学校の用務員、運転手、道路保守管理…等色々とあります。

意外に知られていませんが、この労務職の特徴は、受験年齢制限の上限が35〜40歳までと結構、高齢なことです。

給料も基本給はホワイトカラーである一般職より低いケースが多いですが、特別勤務手当や不規則勤務があるため、それなりに手当も残業もついて、手取りは同じ年齢の一般職の方より多くなっているのが現状です。

最近、こういったことが顕在化して問題になっていたりしますが、採算度外視で、どうしても行政の直営でないような事業は、まだまだ採用の枠があるみたいです。

試験内容は、中卒程度の筆記試験と体力テスト(背筋力、肺活量等)が主です。

ただ、簡単な試験のため、満点近い得点をとらないと受かりません。

自治体によっては、採用後数年経過すれば、行政職への登用制度があるところもあります。こういった情報は、あまり公にされていませんが、問い合わせれば答えてくれるはずです。

こういった職種も検討してみてはいかがでしょうか?





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posted by tenshoku-win at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員への再チャレンジ試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする