今回から、科目別勉強方法と
参考書・
問題集を紹介していきます。
第1回は数的処理です。
この科目は、一般教養では必ず出ます。
また、ウエイトも非常に大きいです。
ただ、得手・不得手がはっきりと別れる科目でもあるので、差をつけることのできる科目でもあります。
勉強方法としては、基本的なパターンをまず覚えましょう。
そして基本パターンを覚えたら、どんどん問題を解いて応用力を身につけましょう。
数的は数多くの問題を解くことで得意になっていく科目です。
ということで、基本を押さえたら、問題集を徹底的にやりましょう!
一通り終了しても、復習は忘れないでください!
復習として1日5〜10問くらい解いて数的の感を鈍らせないようにすることが大切です。
しばらくやってないと全然解けなくなってしまいます。この点には注意してください。
数的処理が苦手な方へ
正直、苦手な方のほうが多い科目です。だから、逆に言うと差をつけやすいのですが…
でも、苦手なんですからしょうがありません。
ですので、傷口は最小限にとどめましょう!
数的が極端に苦手な場合は基本問題だけを徹底的に解いて、正解率が高い問題を絶対に落とさないようにしましょう。
極端な言い方をすれば、難しい問題は時間との関係などから正答率も低いと思いますので、基本的な問題さえできていればそれほど他の受験生と差が開かないはずです。
私のお勧めの参考書・問題集です。
↓↓↓
posted by tenshoku-win at 12:23|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
公務員への再チャレンジ試験
|

|